シャープ AQUOSを買いました。とてもきれいです。シャープって、元はシャープペンシルを作っていたってご存知ですか?いまや、世界のシャープです。シャープについて情報を集めます。
シャープ株式会社は、創業者・故早川徳次氏が18歳で1912(大正元)年に資本金は 50円足らず 従業員は3名で金属化工業を創業(9月15日)したのが始まりです。シャープは、1915(大正 4)年 当時未開発であった金属文具の製作技術の研究改良を進め、金属繰り出し鉛筆(いわゆるシャーペンですね)を発明。 エバー・レディー・シャープペンシルと名づけて一世を風靡、これが現在の社名および商標であるの由来となりました。
その後、1935(昭和10)年5月 資本金30万円をもって株式会社組織に改組、 株式会社早川金属工業研究所を設立し、シャープの世界が始まりました。いまや、シャープグループ全体で5万6千人以上もの人が働き、シャープ株式会社の資本金は2千億円をはるかに超え、シャープグループ連結での売上高は、3兆円を超える巨大企業になりました。そのシャープを支えるといっても過言ではないもののひとつに、液晶テレビAQUOSがあります。先日、私もようやく地デジ対応の シャープAQUOSを購入しました。お世辞抜きに これはきれいです!やっぱり吉永小百合さんぐらいでないと CMできませんね。(それくらいきれいってことです。)
シャープは、AQUOSの生産もシャープの独自路線である亀山ブランドを打ち出し、環境に配慮したグリーンファクトリー(シャープが蓄積してきた環境保全技術を集大成した「スーパーグリーンファクトリー」の第1号工場が亀山工場です。)で、一貫生産をすることで品質もアピールするという戦略が的中!地デジ対応とともにシャープアクオス(AQUOS)は今、売れに売れています。
また、シャープは太陽光発電にも注力をしており、シャープの太陽電池のシェアは世界一です。シャープ太陽光発電を住宅で使用すると国からの補助金制度や低利の住宅ローンを使うことができます。
環境にとても気を遣うシャープは、シャープ コピー 機でも環境性能を重視しています。たとえば、シャープ コピー 機は、新開発ミクロストナーを採用し、トナー消費量を30%削減することに成功し、優れた省資源化を実現しています。
さらに、環境問題を最重要視するシャープでは、環境配慮型商品の提供を図り、省エネタイプ商品及び、再生品の販売推進を行うために、千葉に本社を置くシャープドキュメントシステム株式会社を設立し、環境や地域周辺の「グリーンオフィス」を目指し次代を担う環境先進企業として日夜前進しつづけています。
環境問題に積極的に取り組むシャープです。シェアが世界第一位のシャープの太陽光発電は、自然との共生をテーマに太陽光電池モジュールを用いて、太陽光からエネルギーを創ります。これは、半導体が太陽光のエネルギーを受けると電圧が発生する性質を利用しています。シャープ 太陽 光発電システムは、シャープアメニティシステム株式会社(本社大阪市平野区)で取り扱っています。太陽光発電から作られるエネルギーは、クリーンで光熱費を削減してくれ快適安全経済的です。シャープ太陽光発電があれば地震にも強く、停電になっても大丈夫。太陽光発電の設備を導入する際、国からの補助金制度があったり、金利の低い特別な住宅用融資が受けられます。そして、シャープ 太陽光 発電でつくった電力をフルに活用するオール電化で お得な料金プランも利用でき、なんと創った電気は、あまれば電力会社へ売ることもできます。いわゆる売電です。うまく行けば儲かってしまうんですね。さて、気なるお値段ですが、シャープ 太陽光 発電の費用は、1kW当りの平均設置価格は70万円前後が目安となります。そして、シャープでは、設置後10年まで万全のサポート体制が整っています。